まもなく肉塊が通過します。

僕には大好きな彼女がいた。
可愛くてドジで頑張りやで、元気で明るい素敵な女の子。

彼女との日々は平凡で幸せだった。
放課後の時間はいつもゆっくりと流れていて、僕は、彼女を待つ時間が好きだった。
彼女といる時間はもっと好きで…彼女を喜ばそうと、あれこれ考えるのが日課だった。

そんな日々はずっと続くと思っていた。
そんな日々をずっと続けて行こうと思っていた。
そんな日々は――ある日、肉塊になった。
おそまつ
2作目です!
モツ鍋を食べながら描いてます!
嘘です!

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